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2019年5月

2019年5月30日 (木)

地域での見守り

   川崎の事件を受けて県も教育機関に対して通知をだしたようですが、今回のような想定外の事件に対して、また先日の保育園児の列に車が飛び込んで死傷者がでた悲痛な事故等でも、いくら当事者に注意を呼びかけても限界があることは明白で、事件を受けてということであれば保育園児の事故でいえば日常の散歩コースの検討、散歩時の危険な箇所に対する安全対策の取り組みとすぐにできそうなことはありますが、今回の事件は…地域の見守り力を強化するしかないです。
 私の地元でも「おやじの会」が以前よりこの件を検討していました。
「ながら見守り」の協定を結んだ業界のその後の活動状況、青パトの現況等の再検証も必要でしょう。

   ある私学に昨日スクールバスの運行時の安全対策をお尋ねしましたが、「教員を継続的にずっとつけることは困難。公共交通のバス停を利用しているので基本バス停には大人がいるということを前提としていてそれでも低学年の児童には保護者にバスに乗るまでバス停で同伴しておくようお願いしている。今回の事件を受けてそれを再度徹底したい」と話されました。

   昨年度の個人質問で教育委員会に「ながら見守りの地域版」を提案しています。6月議会の委員会審査のなかで「推進を検討します」の答弁の進捗も確認してみます。それぞれにできる見守りを!

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2019年5月29日 (水)

空飛ぶ補助金

   昨日、秋からの消費税増税に伴う消費減対策のためのキャッシュレス還元事業の説明会に出席してきました。既に現金以外での決済は当たり前の世の中で、キャッシュレス決済はまさしくmustで対応せねばならない課題~この際、国の補助金を使って…

 私が出席した説明会は「浜のまち商店街」が18年間続けてきた事業。なんでもその取り組みは今年の1月に県議会の観光振興特別委員会にも「参考人」として意見陳述するも、その後なしのつぶてであったとか。

   「地元中小企業が大事」「長崎は観光で活路を」というのであれば今般のキャシュレス対応の事業などは県や市の産業振興の目指すべき方向性にも合致したもの。ならばもっと民が頑張っていることになんらかの後方支援ができるのではないかと私は思っており、早速今日県の担当部署の方と話したところ、タイトルにある「空飛ぶ補助金」という言葉が。知事曰く、「自分達(県や市)を飛ばして国が直接補助金をだす事業については自分達は関与できない。関与する立場にない」

   この認識ではせっかくの事業がなかなか、もったいないですよね。上手に言えませんが「民が頑張ってるの応援できるやろう」

   まずは主催されている方に話を聞きにいってもらうことになりました。令和元年は県職にとって「新意識改革元年」に!

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2019年5月28日 (火)

地域のインフラ整備

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   昨日は長崎振興局と自民党県議(長崎市、西彼杵郡、西海市選出)との勉強会を行いました。振興局は以前の「土木事務所」のことで本土では長崎振興局、県央振興局、島原振興局、県北振興局があり、それぞれの管内のインフラ整備を受け持っています。
 この勉強会も前任期で私が先輩議員に呼びかけ開催を提案し、もう数年になりますがこの時期に振興局の当該年度の主な事業について説明を受け意見交換するという勉強会になっています。
   昨日は都合悪く欠席者の方もおられましたが議員側は6名で臨み担当理事者の説明を受けました(道路建設課、道路維持課、都市計画課、長与都市開発事業所、河川課、砂防課、港湾課、漁港課)。

 意見交換のなかでは私からは
「橋梁の耐震化工事の進捗」
「連続立体交差完成後の渋滞緩和のシミュレーションの有無」
「滑石町線の事業効果」
「地すべり対策の計画と急傾斜地対策工事の市町からの申請対応状況」等について質疑をしました。
 地域におけるインフラ整備は県民の安心安全な生活、利便性の改善の意味でもまだまだ重要との認識を持ちつつも、財政厳しく人口減少社会のなかで事業の継続性、効果についてはさらなる検証も必要であり、場合によっては事業計画の見直しも必要ということを再確認しました。
 勉強会終了後は年に一度といわず定期的な意見交換が大事という話をお互いにできたことも中身のある勉強会となりました。準備頂いた振興局に感謝申しあげます。

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2019年5月24日 (金)

懸案のひとつ県庁跡地活用について

   先日、跡地について「6月議会で県議会はどう議論していくのか、経済団体も要望をした。どう反映されるのだろうか?」というお話を受けました。なんでも直近の市長との会話のなかでは「県の事業を長崎市は助ける立場。皆さんが反対するなら現市役所跡地に戻す」みたいな趣旨の発言をしたとのこと。

 これが事実なら随分と今までの発言と違ってきていると感じましたので、早速その会話の場に同席していたという県の幹部に今般当選した前市議の浦川県議と一緒にお会いし内容を確認したところです。
 結果、ニュアンスの違いはあったものの「跡地に賑わいをつくるにはホールがいいと自分は思っている」等の発言もあったとのことですが、やはり経済界からの要望や任意の「考える会」の発足等を踏まえ議会がリードするなかでしっかりと議論せねばならないわけで、私の所属する会派は長崎市選出が5人、自民党としては6人の県議がいますので、それぞれが共通の認識をもって党として考え方をまとめることに努めたいと思っています。来週はこのメンバーで長崎振興局とも意見交換をします。「チーム自民党」いざ!

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2019年5月17日 (金)

相談事受付中です

   昨日受けた相談は、公益社団法人のなかで行っていた営利事業を別の組織で行い収支を分離するための法人の規定の変更届の処理を、本年4月1日の新年度からのスタートを目指し、昨年10月から許認可を行う県当局に対して相談~指示を受け準備を進めていたが、結局今になっても書類のOKがもらえず年4回程度の審議会を既に一度パス。今度は来月予定の審議会にも間に合わず、次は10月の予定だとか…さすがに堪忍袋の緒が切れるではありませんがなんとかしてほしいとの内容。早速担当部署に確認中。

 通常このような事務処理遅延の相談は私達が間に入らずともしっかりやってほしいものですが、この話を聞いて心配になったのは、今回は受けた案件での相談でしたが、根本的な行政の「いつまでに処理せねばならないという期限の意識がない日常の事務を行っているとすればこんな案件がもっと多くあるのではないか」ということです。

   さて、今日は地元老人会のサロン活動の発足会。裏方でサポートできればと思っています。午後は県庁にて事務&来週からの委員会審査資料予習~夜は保育会の歓送迎会に出席させて頂きます。

 今月末までお蔭様で夜の行事てんこ盛り(今夜から13日/15日)です。きばります。

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2019年5月15日 (水)

3期目の一年目の議会構成決まりました

   さる13日に改選されて初の臨時議会が開催され知事の本会議場にての挨拶後、正副議長選挙他各常任委員会、特別委員会、監査等の議会構成が決まりました。

   私は常任委員会は文教厚生委員会(久しぶりの所属です)、特別委員会は議会運営委員会に所属したため無所属です&どちらも平の委員。

   また年に一度の個人質問は会派のなかの割り振りでは9月を予定。

   あと残るは自民党県連の人事ですが、これはまだ調整が必要で県連三役は24日に決まるものと思われます。

PS 先週の10日(金)には「まえてつ通信3rd-01」も初ファックス(メール)させて頂きました。送信可という方がいらっしゃいましたら私か事務所の方まで是非ご連絡くださいませ。

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2019年5月 7日 (火)

GW明け、令和仕事はじめ

   10連休が終わり今日から通常の仕事再開ですが令和に元号が変わっての初の出勤日という方が多くおられることからまさに「令和元年仕事始め」とも言えるのかもです。

   かくいう私も明日からの全員協議会に備えての会議でほぼ終日でした。それでも午後遅い時間に挨拶廻りもでき、夜は自治会の定例会に出席します。夕方の報道をみると旧県庁跡地活用について二団体より要望が提出されたと。報道のなかでは知事は「来年度末までには整備案をまとめたい」と答えたとか…来年度末?私の認識違いでしょうか、また整備案策定が後にずれたのでしょうか。記録をさかのぼりチェックせねばですがますます混迷の様相に議会での議論(6月議会)も待ったなしです。

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