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2019年7月 2日 (火)

議会中盤

   県議会は個人質問が終わり委員会審査に入っています。今年度は私は久しぶりの文教厚生委員会に所属。

   昨日は福祉保健部の審査報告のなかで私の昨年度の質疑で実現した「子供の生活調査」を踏まえての貧困対策の中での課題の一つに「支援制度の周知が十分でなかった」という報告があっていたので、その点について質疑しました。
 具体的に改善が必要と思われるべき事例として「児童扶養手当と就学援助」について窓口の一本化、処理の迅速化について理事者とやりとりしました。9月議会迄の実態調査と検討を約束

 全体の議論からすれば小さな視点ですが、せっかくの質疑の機会で「実をとる」ことに絞り質疑を行いました。縦割りの弊害改善の一助になれば。

 また保育無償化に伴う給食費(副食費)の実費徴収についても県としての取り組みを求める質疑を行いました。
 これも今秋の実施以降の様々な課題に対して積極的に向き合い、見直しが必要であれば来年度に反映させるよう意見~了解をとりました。

 それにしても所属する委員会に新人議員が二人いますが、市議の経験と専門的な知識・経験をもっての質疑は新人とは思えぬ堂々としたもので連日刺激を受けています。

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コメント

ソフトバンク傘下のSBドライブ(東京)は3日、ハンドルなどがない自動運転専用車による走行実験を東京都港区で行った。一般車両が走行する公道で自動運転専用車による自動運転実験は国内で初めてという。同社は今後、自動運転車による公共交通などのサービス実用化に向け、過疎地など他地域の公道で実験を継続する。

 実験は、11人乗りの自動運転専用の電気自動車を使用した。車内に設置された移動経路が表示されるタブレット画面をタップするだけでプログラミング通りに走行を開始。障害物を測定できるレーザースキャナーを車両前部に備えており、走行してきた一般車両や歩行者などを感知して自動で停止。時速15キロ程度の早さで約4分間走行して元の位置に戻った。

 SBドライブの佐(さ)治(じ)友(ゆう)基(き)社長は「来年に無人移動サービスを実用化するという政府目標に沿って、過疎地などのドライバー不足の地域で移動の足になりたい」と話した。

長崎の過疎地での自動運転。。。。期待

投稿: pp | 2019年7月 4日 (木) 06:55

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