« 災害視察 | トップページ | 安心して子どもを産む環境整備課題の一つが完了 »

2019年7月31日 (水)

委員会視察

長崎県議会は4つの常任委員会がありますが、年間通しての議会日程がタイトで議員個々の日程がなかなか調整が難しいため、期間を定めてその間で全委員会が視察に出ます。4常任委員会が一昨日から今日にかけて全て視察に出ています。

私が所属する文教厚生委員会は一昨日~昨日の日程で
「県立シーボルト大学(情報セキュリィティ学科、看護学科)」
「みさかえの園(医療型障害者入所施設)」
「ミライon図書館(県・市立図書館)」
「九州文化学園小中一貫校(小中一貫校・私立学校教育)」
「波佐見高等学校(卒業者の県内就職促進・美術工芸科の活躍等)」
「松浦市役所(医療的ケア児保育事業、鷹島海中遺跡の調査状況)」等について視察調査を行いました。

それぞれの課題や要望等も確認するなかで、例えば波佐見高等学校の美術工芸科については県内唯一の公立高校での専科であり、現状の生徒数より多くの進学希望者がいるはずで、ネックとなっているのは自宅通学ができない生徒の(特に女子)の下宿がないこと。
これについては実際に聞き取りをした女子生徒は「私は長崎市の中学出身、親と一緒に引っ越ししてこの学校に入学した」と。私からの「学生寮がもしできたら入学者は増えると思うか?」に質問には「もちろん増えると思います」との答えでした。

将来の自身の仕事を意識しながら勉強に励む姿を力強く、県内唯一であるならばこそ県内各地はもとより県外からも入学を呼び込めるような環境整備をしなければと思います。
せっかくの視察、これは一例ですがそれぞれで視察後の取り組み・働きかけを早速行っていきます。

07311_20190731092201 

07312 

07315

07313

07314

|

« 災害視察 | トップページ | 安心して子どもを産む環境整備課題の一つが完了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 災害視察 | トップページ | 安心して子どもを産む環境整備課題の一つが完了 »