« 長崎市中心部交通結節等検討会議 | トップページ | 開港450周年 »

2019年8月22日 (木)

本県における日韓関係の影響は

   論説を含め連日日韓関係に関する様々な報道があっていますが、昨夕は韓国からの旅行客が前年同月比7.6%の減との報道があり、今日の新聞にも同様なな記事が。
 本県においては釜山~対馬航路も全休になったとの報道も数日前にあっており、確かに今月初め厳原での祭りは通信使行列こそ規模を縮小して行うことができましたが、韓国からの観光客はほとんどおらず免税店も開店休業状態でした。影響と対策(今後の取り組み)について来月9日開会の9月定例議会における個人質問のなかでも取り上げてみたいと思っています。
 韓国に限らずインバウンドはいわゆる「水もの」、そこに頼るのであれば臨機応変のスピーディーな対応と先を見越した取り組みも必要かと…少し大きな視点で質疑を行えるようこれから準備します。

   一年に一度の個人質問は9月13日11時からの予定です。
 今回は自民党県連政調会長という役職がついての登壇になるので、これまでの個人的視点からの質疑項目ではなく県政全般のなかでの質疑になるよう、そのなかでいかにマエテツ色をだせるか…1時間じゃ全然足りません(笑)

|

« 長崎市中心部交通結節等検討会議 | トップページ | 開港450周年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 長崎市中心部交通結節等検討会議 | トップページ | 開港450周年 »