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2019年9月22日 (日)

新幹線はツール

   個人質疑のなかで新幹線の質疑は、既に私の前に行った自民党の先輩県議も質疑していたので視点を変えて質疑。

「本県は佐賀県とともに今後地方の勝ち残りをかけて西九州全体の活性化のために連携をとって取り組んでいかねばならないと思う。新幹線は活性化のための手段(ツール)である。そういう考えにたった時今まで以上に各分野において佐賀県と連携をとっていくべきではないか」の質疑に対して答弁は「H27年に連携協定を結んで4分野について連携して取り組んできた。議員指摘の通り今取り組んでいる分野以外でも連携した取り組みが必要であると認識しており先日連携会議においてその旨提案したが、佐賀県は当分の間、今の連携の枠組み内で取り組みたいとの意向であった」と。やはり新幹線問題が…だからこそだと思うのですが。情勢は膠着状態のまま。本県選出PTの国会議員もあらゆるルートを通じ、また国に対して働きかけをして頂いており感謝に堪えませんが、まずは国からの4者協議(国、長崎県、佐賀県、JR九州)の打診に佐賀県がどう対応するのか近日中に明らかになります。県民の認識共有のための取り組み、ならびに開通後の県下各自治体の活性化向けた取り組み(アクションプラン)につちえもその進ちょくについて質疑を行いました。

 

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