子育て

2012年11月16日 (金)

驚きの数日です

 今になって離党する国会議員がいるのに驚きですが、それに加えて選挙区まで変わろうとするのは、どんな綺麗事を言っても支持者、県民全体への裏切り行為としか思えません。まだ自分で直接その報道には触れていませんが、もしそうならそれはもう選挙にでる資格すらないと思います。

 今日は朝一、街頭に立ち、日中は相談事等受けていました。明日は原子力防災訓練に参加する予定で日曜は諸行事へ顔だし。もちろん、選挙の打ち合わせも…もう来月16日までは休みなしです&来週からは議会も始まります。
 市議のどなたかのキャッチコピーではありませんが「3倍頑張る!」です。



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2010年5月13日 (木)

教育格差

教育格差

  過日の新聞で気になる記事があり切り取っていました。

 学校外活動費、年収で格差
 ある民間の教育研究所の調査によると、スポーツや芸術、学習塾などの学校外教育活動の平均費用は年収400万未満の世帯が月額8700円、800万以上の世帯が同2万6700円と、1万8000円の差がある結果になったとのこと。もう少し細かな内訳は、スポーツは2400円(400万未満世帯)と4900円(800万以上世帯)、芸術は1100円と3600円、通信添削等の家庭学習は2200円と4600円、学習塾など教室学習は3000円と1万3600円だそうです。また、中学2年生ではスポーツや芸術活動をしている子どもほど学校の成績もよかったという結果もでているそうです。

 これもまたある教育(学力)格差に関する講演のなかでは、子どもの学力を規定した重要な要因として①学校外教育費支出、②子どもに対する学歴期待、③世帯所得、④母親の学歴、と指摘されていました。

 以前は「日本は格差社会になったのか否か?」が議論されていましたが、一般的にみる貧困率はアメリカに次いで日本は2位、所得の再分配が十分に効いていないため、例えば「貧困率-所得再分配による減少する貧困率=可処分所得による貧困率」という数字をフランスと比較すると、フランスは24.1%-18.1%=6.0%なのに対し、わが国は16.5%-3.0%=13.5%と、国による「格差の調整」が結果としてうまく機能していないことは明らかであります。そのうえにたって上記のような様々な要因が混じり合って教育格差が引き起こっているわけです。

 子ども手当も子育て支援の手段のひとつとして有効なのでしょうが、額の設定とあわせやはり所得制限を設けることが必要で、それだけではなく教育の格差の幅を小さくするための自治体独自の施策の展開が早急に求められます。一方で国においては「与える」ばかりでなく、社会保障に対する国民の「負担率」を引き上げることも同時に考えていかないと収支のバランスを保ったなかでの格差是正は実現できないと考えます。このような議論をもっと国のなかで喧々諤々やってもらい、国の進む方向性を私達に示してもらいたいと思います。と、とても固い書き込みになってしまった今日のブログでした。

 ここんとこ天気いい日続きますね。今日はなさけないことに腰痛がひどく朝一で病院に行った後市役所に出仕事します。連休明けのフルの1週間、長く感じますよね。ファイトで!

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2010年5月 8日 (土)

御馳走になりました

一般財源化
一般財源化

  昨日は私達の自民党会派で保育会役員との意見交換の勉強会後、保育現場の視察をしました。2班に分かれ2ケ所の保育園を訪ねましたが、私達の班は写真の給食を御馳走になりました(皿うどんは複数名分です)最近は園児のアレルギー食とかへの対応をしたり、食材は極力地元からの調達を心がけたりと、給食ひとつとっても色々な工夫がされていました。
 もちろん、給食が目的ではなかったので保育現場もしっかり視察、園児に混ざって踊りや椅子取りゲームなどもして遊んだのですが、撮った写真をうっかり操作ミスで消してしまっています。昼食時には園長と今の子育て事情や目指すべき保育の在り方等について話しあってきました。

 保育関係者にとっては、政権が変わりこの一年で制度がどのように変化するかについて大きな関心を持っていますが、特に一般財源化については自治体により、その自治体の財政状況、子ども施策への「思い入れ」「施策の優先度」の違いにより、「保育の質」に差がつくような予算配分になることについて不安も持っています。
 子ども手当についてもブレまくっていますが、この先政府の動きに注目し対応していかねばなりません。

 今日はオフの一日でした。明日は午後から飲む場に出席することもあり今日は休肝日にします。歩きは続けていますが体重はやはり…変化ほとんどなしです。

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2009年11月19日 (木)

子育てママの美容室

ママ

 「子育てママの美容室」といっても子育てママは「お客さん」がでなく「スタッフ」がママなのです。
 昨日、城栄商店街に1軒の美容室がオープンしました。オープンにあわせ新聞チラシも入ってました。以下チラシの文章を

 ママさん美容師達の働く環境というのは、小さなお子さんがいると日曜・祝日などは身内等、だれかに預かってもらわないと仕事ができず、休まなくてはいけなくなります。そうすると預かってもらえる人がいない方は、なかなか勤める場所が限られてくるのが現状です。
 そこで、そのような方が安心して子育てと仕事を両立できるような環境を整えたお店を創設することにしました。日曜・祝日を定休日にし、受付時間も短め(17時)に設定するなど、お客さまには大変ご不便をおかけ致しますがよろしくお願いします。また、皆様方にはご不便をお掛けする分、価格をリーズナブルに設定させて頂いております。

 なるほどです。子育てママの就労支援という会社の精神がよく伝わってきて好感もてます。美容師の資格をもった方でもママになって土日祝日に働かないといけないということでせっかくの資格を活かせずにいる方もいるでしょう。そういう方にとっては働き場としてうれしいお店でしょう。
 では、お客さん側にとってはどうでしょうか?こういう店を応援する気持ちで利用する方もいるでしょうが、同じ子育てママさん達でも働くママは…やはり日曜祝日に店が開いてないと利用しづらいでしょうね。だとするとこの店の商売的なもうひとつの「うり」は文章最後の「リーズナブル」てとこなのでしょう。カット(クイックブロー仕上げ、なんかな?1280円)、パーマ(カット込み)3280円などなど。実は城栄商店街は商圏のわりに美容室が多く「美容室激戦区」なのです。そうしたなか、高齢者が多く、低価格の店がないという商圏リサーチをしっかりやってオープンということになっていると思います。旧店舗からの改装の仕方もシンプルです。 

 ともかく、企業としての色々な工夫による「子育てママの就労支援」には大いに感心~拍手ものです。多くの企業がこのような視点も持ってほしいと思ったところです。ちなみに、わが会派からの市長への政策要望には「出産による職場復帰促進のための長崎市独自の企業への支援、助成制度を始めること」を要望しています。

 さて、今日は終日、その城栄商店街で活性委員会による「来街者アンケート調査」のお手伝いをします。8年前に長大大学生がとって以来の調査になりどのような結果になるか楽しみでもあります。

PS 「子ども手当 所得制限も」の報道があっていますね。妥当だとは思いますが、先の選挙思い返すと「それはないやろう」「やっぱりね」という声がでてくるでしょうね。
 OECDの「見直すべし」の政策提言もこたえるでしょう。今、国民の支持が大きい「事業仕分け」に例えれば、
矢継ぎ早に効果や財源、他の施策との関連性を問われ→明確な回答はできず→「巨額な財源が必要な一方効果が疑問」→多数決で全員一致→結論「事業見直し、予算大幅削減」てとこでしょうか?

※OECDとは?以下を
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/oecd/html/

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2009年10月28日 (水)

たくましい子の育て方

 以前、空手教室でわが長男の練習風景をみてどんくさく心配と書きこんだところ、「褒めることが大事」とコメント頂きましたが、先日ある本で横峯さんという鹿児島で子どもの教育にたずさわっている方の「たくましい子の育て方10ケ条」が紹介されていました。なるほどと思われる10ケ条だったので皆さんにもお知らせいたします。

 その10ケ条とは、
①3歳から自立を考える、

②褒めるより認める、

③子どもの競争心をつぶさない、

④甘やかさない・ちやほやしない、

⑤失敗や経験から学ばせる、

⑥家の手伝いをさせる、

⑦できないことを乗り越える体験をさせる、

⑧ダメなことは激しくしかって伝える、

⑨ごね泣きは相手にしない、

⑩男の子は厳しく育てる

 私が実践できているのは…⑥⑧⑨ぐらいです。小さなお子さんをお持ちの方いかがですか?参考にしこれからもしっかり子育てせねばです。

PS オリンピックの件で東京都庁に市長行かれたみたいですが、可能性を探ることは最優先でしょうが、市民の理解を求める意味でも、そろそろ市民に対し、メッセージや情報を、例えば広報ながさき等を活用して伝える作業も必要で、もうその頃だと思います。可能性探る作業ばかりが先行しているような気がして心配です。

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